基本的にカバンを持つのが嫌いです。なぜかというと邪魔だからです。とくに手提げカバンは雨が降って、傘をさしたときなど両手がふさがってしまうのが嫌です。普段は財布、鍵、タバコ、ケータイの4つしかモノを持って歩きません。でも仕事に行くのに手ぶらって言う訳にもいかないかと思い使い始めたのがこれです。BackPackを使っていたこともありますが、入れるモノがないので、形がぐにゃっとしてかっこ良くなかったのでこれに落ち着いた感じです。ウェストバッグはいくつか使いましたが、このGregoryのテールメイトはデザインがシンプルで飽きがこないところが気に入ってます。 このイスは座ることができません。なぜなら、壊れているからです。座ることができなくなったからという理由で、もらったこのイスは、Mexicoで作られたモノらしいです。見ての通り、洗練されたデザイナーズ家具などとは無縁ですが、なんともアジのあるイスです。前に紹介した自作のイスのように、Mexico人のおじさんが適当に作ったような感じです。今このイスはベッドの脇で目覚まし時計を置く台として使っています。
「ランボルギーニ カウンタック」この名前を聞いて、熱狂した少年時代を思い出す大人も多いことでしょう。スーパーカーブームは僕が小学2年か3年くらいの時におとずれました。当時東北の片田舎で育った僕は、実物を目にする機会がほとんどありませんでした。そんなある日、比較的近くの街で「スーパーカーショー」が開催されたので父に連れて行ってもらいました。会場にはそれまで写真などでしか見たことのない「ランボルギーニ」や「フェラーリ」「ポルシェ」「マセラッティ」などあらゆる「スーパーカー」が並べられていました。そんな夢のような状況に興奮した僕は、父に借りたカメラで写真を撮りまくりましたが、混雑した会場で、次々撮っていくうちに迷子になってしまいました。放送で呼び出された父が迎えに来てくれたので無事帰ることができましたが、あの興奮は「人生興奮BEST10」に入ると思います。ところで「ランボルギーニ カウンタック」ですが、当時はスーパーカーの代名詞的な車だったのでメジャーすぎてあまり好きではありませんでした。しかし、今見てもそのデザインの奇抜さやスペック、実用性を無視した考え方、どれをとっても「スーパー」なカウンタックが今更ながら気に入ってます。 初期の「LP400」はお気に入りのスーパーカーです。
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